どうやったら貯まるの?リフォームにまつわるお金の話

どうやったら貯まるの?リフォームにまつわるお金の話

家の老朽化や、バリアフリーが必要になった時などにはリフォームを考える人もいるでしょう。しかし、リフォームにはたくさんのお金がかかるのが問題です。すでにリフォームを行った人は、どのようにしてそのお金を貯めたのでしょうか。そこで今回は、リフォームのお金をどのようにして貯めたのかについてアンケートを実施しました。
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【質問】
リフォームのお金、どうやって貯めた?

【回答数】
毎月こつこつ:67
親の援助:12
株など:1
定期預金:13
その他:7

地道が一番!毎月こつこつ貯める!

アンケートの結果、最も多い回答は「毎月こつこつ」でした。

・目標額を早々と決めておいて、後は地道にコツコツとためていくのがよい(30代/男性/正社員)
・家を建てたらそのうちリフォームが必要だとわかっていたので、少しずつためていった。(50代/女性/専業主婦(主夫))
・毎月食費やいろんなところを節約して、余った分を貯蓄にまわしてためていった。(30代/女性/学生)
・やっぱり、毎月こつこつと貯めるしかないですね。長いスパンで考えてますね。(40代/男性/個人事業主)

毎月こつこつと答えた人の中には、目標額を決めていた人もみられます。目標があれば、そこに向かって努力できるという考えには頷けます。また、少ない額を毎月こつこつ貯めることで、家計にも負担がかからず、少しずつであっても貯まっていくようです。リフォームにはたくさんのお金がかかるため、長いスパンで貯金をする必要がありますが、地道な努力はいつか必ず報われることが分かる結果となりました。

計画的に貯めるのがベスト!定期預金

二番目に多い回答には「定期預金」が選ばれ、「親の援助」、「株など」が続きます。

・毎月必ず入金すると決めて家計から外せるので管理しやすいこと、知人に薦められたことが理由です。(30代/女性/個人事業主)
・無理矢理にでも貯金しないと意思が弱くてお金を貯められないから。(20代/女性/学生)

・正直その方が早いし確実。しかしその後定額を毎月返済しました。(30代/男性/個人事業主)
・将来親と同居することを条件に親からリフォームの費用を援助してもらった(30代/男性/派遣社員)

・家のリフォームや子供の教育費などで、急な出費に備えて積み立て型の投資信託をしています。単に貯金するよりも、運用益が出る楽しみもあるので、投資信託にしています。(40代/男性/正社員)

アンケートでは定期預金で毎月決まった額を貯めるという意見がみられました。定期預金は半ば強制的に貯金されるため、あらかじめ貯金する分が区別され、つい使ってしまうことが防げるようです。また、親からの援助と答えた人は、お金を貯めるよりも早く確実な方法を選んだのでしょう。親と同居することが援助の条件という人もみられ、援助する側にもお金を出すことのメリットがあることがうかがえます。さらに、投資信託という意見もありました。貯金ではなくお金を増やすことに焦点を当てるのも、高いリフォーム費用を捻出するためには効果的であることが分かる結果となりました。

目標をもって計画的に貯めよう!

リフォームの費用を貯めるには、早くから計画し、少しずつの金額であっても確実に貯める方法を選ぶのがいいでようです。それがどんな方法であっても、大切なのは目標を持つことでしょう。リフォームをすると決め、その目標に向かって努力することが大切であることがうかがえます。リフォームを考えている人は、いつ、どんなリフォームを行うかといった具体的な計画を立て、目標金額を設定し、その目標に向かってお金を貯め始めてみてはいかかでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年09月08日~2017年09月22日
■有効回答数:100サンプル

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