強い風と雨!台風は家にどんな被害をもたらす?

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強い雨と風が一緒に襲ってくる台風は、家にさまざまな被害をもたらすことがあります。それゆえ、台風が上陸しやすい地域に住んでいる方は、家に対策を行うために、どのような被害が多いのか知りたい場合もありますよね。そこで今回は、実際に台風の被害に遭われた方に、何が最も大変だったのか、アンケートを取ってみました。

風と雨とでは被害の種類が違う!停電による被害も!

アンケートの結果、風の被害が一番多く、その次は雨の被害を受けた方が多いようです。また、停電が困ったという回答も見られました。

・強風により、ガラスが破損した。(40代/女性/専業主婦(主夫))
・アパート住まいなのですが、ベランダにある隣の家との仕切りが風で割れた。(30代/女性/専業主婦(主夫))
・家の瓦が飛んで剥がれていたことです。一部分だけ剥がれていたので、被害は最小限に収まりました。(20代/男性/正社員)
・屋根瓦が飛んで行ったことと、住んでいる家が床下浸水してしまったこと。(20代/男性/学生)
・床上浸水です。ほんとうに大変でした。二度とごめんですね。(40代/女性/個人事業主)
・今までの台風の被害で一番大きかったのは床上浸水し、じゅうたんやカーペット、本棚などが水浸しになったことです。(30代/男性/正社員)
・台風による被害で最も大きかったものはやはり停電です。数日間、電気がない暮らしのなか、ロウソクの灯りや懐中電灯で生活していたのを覚えています。(20代/女性/個人事業主)

『強風により、ガラスが破損』や『屋根瓦が飛んで行ったこと』など、想定外の強い風により自宅の設備に被害を受けた方が多く見られました。ただし、強い風が直接的な原因ではなく、風によって飛んできたものが原因による破損もあるようです。屋根や窓ガラスなどの破損は、修理費用や後片付けが大変なので記憶に残るのでしょう。次に多かったのが『住んでいる家が床下浸水』や『床上浸水です。ほんとうに大変でした』など、自宅や街の排水機能の限界を超えた雨量が原因の被害です。水の増量は命の危険に繋がることもあるので、深刻な被害だと受け止めている方が多いのかもしれません。そして、電気が使えなくなる『停電』という回答もありました。台風の当日だけではなく、しばらく続く可能性がある停電は、電気がある暮らしが当たり前の現代人にとってはつらいのでしょう。

被害を受けやすいのはやはり風の被害?

アンケートの結果、雨に比べて、風に関する被害が多いことがわかりました。浸水被害はある程度高いところに住んでいれば回避はできますが、風はどこに住んでいても被害を受けます。そのことから考えると、風の被害の回答が多くなるのは当然の結果かもしれません。もちろん、雨に関する回答が少ないからといって被害が小さいというわけではないでしょう。そのため、アンケートの結果を参考にする場合は、自身が住んでいるエリアの特徴を知ることが重要です。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年03月18日~2019年04月01日
■有効回答数:100サンプル

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