毎日使うところなのに快適じゃないなんて…キッチンの悩みは?

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人にとって食べることは不可欠なこと。したがって、どのお宅でもキッチンを使わない日はほぼないといっても過言ではないでしょう。しかし、その使い心地には本当に満足できていますか?毎日使う場所こそ使い勝手にこだわりたいけれど、実際はそれがかなっていない…そんな悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。そこで、皆さんが持つキッチンの悩みについて、アンケートを取って調べてみました。
【質問】女性に聞きました!毎日使うキッチン、困りごとは何?
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【回答数】
収納スペースが少ない:30
お掃除が大変:40
使いにくい:21
デザインが気に入っていない:3
その他:6

きれいにしたいところほど掃除がしにくいというジレンマ

アンケートでは「お掃除が大変」と答えた人が最も多く、40%に上っています。

・毎日使うところなので、どうしても汚れるが、コンロ周りやシンクの溝など細かい部分の掃除が大変だから。(40代/女性/専業主婦(主夫))
・キッチンのタイルや壁(コンロ回り)の油汚れが大変。毎回、調理するたびに拭けば良いけど2~3日そのままにしておくと意外と油汚れやシミが取れにくい。(30代/女性/無職)
・水回りはキレイに掃除してもすぐに汚れる。排水口にネットをつけているけどすぐにゴミが溜まり流れが悪くなる。(40代/女性/正社員)
・コンロの掃除が大変です。どんなに気を使っても必ず汚れます。IHに憧れます。(40代/女性/専業主婦(主夫))

食べ物を扱うところなので清潔にしておきたいのは山々だけれど、なかなか思い通りにいかないと悩んでいる人が多くいます。その理由として多かったのが「掃除しにくい作り」と「落ちにくい汚れ」です。特に旧来型のガスコンロは形が複雑で、きちんと掃除しようとすると分解する必要もあり、とても毎日行うというわけにはいきません。とはいえ、そういう部分に限って油はねなどの手ごわい汚れが溜まりがちなもの。放置すれば余計落ちにくくなるという悪循環にも陥りかねません。IHヒーターのように掃除が簡単なものならいつもきれいに保てるのにというのは誰もが抱く思いと言えそうです。

物がごちゃごちゃして使いにくい…料理が嫌いになりそう!?

続いて2番目に多かったのは「収納スペースが少ない」という意見で、こちらも30%とかなりの数に上っています。以下「使いにくい」「デザインが気に入っていない」の順です。

・キッチン用品は鍋やフライパンといった調理器具はもちろん、小物にいたるまで形がさまざまあり、収納には一苦労です。さっと取り出せるような収納を考えると、収納スペースが少なく、ごちゃつくのが悩みです。(50代/女性/専業主婦(主夫))
・調理スペースが狭く、食材をスムーズに料理できないのがつらい。何度も冷蔵庫から出し入れしないといけない。(20代/女性/無職)
・アイランドキッチンが良かったが、耐震性がないとのことで断念。耐震のための柱があり、見通しが良くないし狭く見える。(50代/女性/専業主婦(主夫))

キッチンの収納は単に容量が大きいというだけではなく、物の形や大きさに合わせて出しやすくしまいやすい構造であることも大切です。とはいえ、なかなかそうはいかないのが現実のようで、調理の効率にまで影響してしまいそうなのが悩ましい点と言えるでしょう。調理台の広さが十分でないことも料理のしにくさにつながりますし、視界の悪さも日々ストレスとなりそうです。キッチンのデザインは見た目の良し悪しだけでなく、使い勝手や使い心地にも直結することが回答から伝わってきます。

我慢してストレスをためるよりリフォームを検討してみよう

キッチンにまつわる悩みを打ち明けた回答からは、逆に理想とするキッチンの姿が見えてきます。掃除しやすくいつも清潔であること、物の出し入れがスムーズで作業がしやすいことなどは、多くの人が望むところでしょう。キッチンの使いやすさはたとえ広さは変わらなくとも、設計によって改善できる可能性があります。我慢して使い続けるよりも、専門家に相談してリフォームを検討することで、長い目で見ればお得になることもあるのかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性
■調査期間:2019年03月18日~2019年04月01日
■有効回答数:100サンプル

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