料理の腕を高めるキッチン?邪魔するキッチン?

キッチン

男を掴むには胃袋を掴め!昔から言われている格言ですが、その真偽はさておき家庭円満な生活に食卓の存在は欠かせませんよね。美味しい料理には自然と頬もほころびます。最近はキャラ弁やお料理ブログブームも後押しして、主婦力に磨きを掛ける方も多いそうです。
でも、どんなにレパートリーを増やそうとしても、キッチン周りの使い勝手が悪いと時間も手間も無駄に掛かって料理の幅は狭くなってしまいがち。そんな現状に不満を抱いてリフォームしたいと考える方もいるようですよ。一体どこを替えたいと思っているのでしょう。気になりませんか?
そこで、キッチンをリフォームするならどこから手を付けたいか?そんなアンケートを取ってみました。

自由に動けて物を置ける!アンケートから見える理想のキッチン像

とにかくスペースを広げたい!そんな回答が多く見られました。また、自分の体に合わせた流し台を希望する声も多いようですね。

・作業するスペースが狭いので広げたい。使う野菜や肉を出したらいっぱいになってしまうから。(30代/女性/専業主婦)
・調理台が狭すぎて食材が下に落ちたり時には包丁が落ちることがあるため、調理台を広くしたい。(20代/女性/パートアルバイト)
・シンクの高さが低く、腰が痛くなりやすい。キッチン用品の収納場所がバラバラで何をするときも不便。(50代/女性/専業主婦)
・キッチン自体の高さを高くしたい。まな板で物をきるときにもう少し高いとありがたい。(20代/女性/専業主婦)
・古い造りなので、キッチンが壁に向いていること。対面式のキッチンに憧れます。また、収納が少なく調理器具や食器をしまう場所が少ないので、収納を増やしたいと思います。(20代/女性/その他専門職)
・作業スペースが小さいこと。お菓子など作る時道具でいっぱいになり作業が進まない。広いスペースほしい。次はアイランド型希望(40代/女性/専業主婦)
・家事動線があまりよくないので、キッチン中を動き回らなければならない点です。(40代/女性/専業主婦)

使う食材を並べていくと、端から包丁が落っこちる。笑い話にありそうな話ですが、現実問題として危険な事態と言えるでしょう。調理の時は、調理前には混ぜられない食材や兼用できない調理器具など、色々と面積を取られがちですから物を置けるスペースは広い方が断然有利みたいです。今は様々なタイプのキッチンがありますから、対面型やアイランド型を希望する声も出ていますね。好みや普段作る物によって選択肢が分かれることが読み取れます。
身長に合わない流し台は腰を痛める原因になりかねません。高い分には台に上がるなどの工夫ができますが、低いと自分で改善するのは難しそうですね。

ストレスフリーで楽しみながら美味しさを追求する!

使う材料を順番に並べておくのは、料理番組などでよく見かける光景ですよね。調理の基本のはずですが、家庭でやろうとするとスペースの都合上なかなか難しいもの。広い作業場所に憧れる意見もうなずけます。スペースを広げるためにも食器棚が欲しいと言う声も少なくなく、DIYを考えている方もいるようです。ただ、本棚などと違ってちょっとした傾きで食器同士がぶつかってしまう恐れがあるので注意が必要になるのでしょう。
みなさんは楽しくキッチンに立てていますか?料理をしている間は手元に目が行きがちですが、楽しく安全に美味しいお料理を作るためにも、広い視点でキッチン周りを見直すことも大事なのかもしれませんよ!

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【結婚】既婚
  • 調査期間:2015年11月24日~2015年12月08日
  • 有効回答数:100サンプル

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